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ペルソナとは | 恋愛にも使える!?ペルソナ分析

ペルソナ?聞いたことあるけど・・・ペガサスみたいだね。
Shiba
chii_
気持ちは分かるけど、違う、そうじゃない(笑)

「ペルソナ」。

みなさん、ご存知でしょうか?

 

営業戦略や広告戦略を立てるときに、

「このサービスのペルソナ像は30代兼業主婦だから、こういう広告宣伝を~」

とか

「とりあえず、ペルソナ分析をして戦略を検討しましょう。」

とか聞いたことある人も多いと思います。

今回は、マーケティング必須単語の

「ペルソナ」について、解説します。



 

ペルソナってなに?

ペルソナとは、端的にいうと、

商品やサービスを購入するであろう「お客さま像」です。

個人的には、

ペルソナは

「企業の理想とするお客さま像」を

当てはめていくものだと思っています。

 

お客さまの年齢、性別、職業、住まい、家族構成、年収といった情報や、

どんなことに関心があるか、行動傾向はどういったものか

などを検討し、設定します。

 

余談ですが、私もこのブログをはじめるときに、

ペルソナ分析をしました。

というのが、私の場合、ここを決めないと

あわわ…と、なりそうだったので。

 

あれもこれもとなる前に、

ある程度、ブログに書く内容を決めれたので良かったと思っています。

 

ペルソナを決めるメリット

メリットは、

「理想とするお客さま」に対して、

どういったアプローチができるのか検討しやすくなることです。

 

メリットというより、目的ですね。

また、理想とするお客さま像を理解することで、

自社の強みや自社のサービス価値なんかも見えやすくなります。

 

例えば、

このブログの理想とするお客さま像が

「企業に在籍しているマーケターの方」だとします。

そうすると、このブログで提供すべき価値は、

マーケティングに役立つ知識や経験談など、ということが見えてくるわけです。

「今日は夕飯に焼き肉を食べました~」

というような記事は、あまり喜ばれないだろうな、

ということが分かってきます。



 

私生活でも役立つ!?ペルソナ分析

chii_
ペルソナ分析は、私生活、特に恋愛において役立つんじゃないかな~と思っているよ。
恋愛で??chii_を見ていると、あまり役立っているようには思えないけど・・・。
Shiba
chii_
だまらっしゃい!!!

 

Shibaには、あぁ言われてしまいましたが、

「理想とする相手(好きな人)」のことを分析して、

その人が喜んでくれるようなアプローチをする。

もしもその人の反応がイマイチだったら、

「なんでだろう。もしかして、こっちのプレゼントの方が良かったかな?」

といった具合に、再考しアプローチしなおす・・・。

 

恋愛自体、分かりやすいPDCAサイクルだな~なんて思います。

 

ペルソナ分析というのは、まさにこれで、

「好きな人」を「理想とするお客さま」に考えれば良いという話です。

そして、戦略を立てて実行していくわけです。

以前勤めていた会社の上司が、

「営業というのは恋愛なんですよ。」

と、会議中に30分以上語っていたことを思い出します。

あの上司、元気かな~。

 

ペルソナ分析のコツ

なんとなくペルソナをつくって分析するメリットは分かったよ。
Shiba
chii_
ペルソナ分析をする上で、簡単なコツもあるよ。



 

他部署や同僚などと協力して実施する。

営業部署からみた「理想とするお客さま像」、

開発部署からみた「理想とするお客さま像」

というのは案外違うものです。

 

全員の意見を聞く必要はもちろんないですが、

プロジェクトに関わるメンバーと協力して、ペルソナ分析をした方が、

より「理想とするお客さま像」に近づきます。

 

また、一緒に協力して共通認識を持っていると、

その後の広告戦略や制作物作成の過程においても、

迷ったり無駄な作業をしたりすることが格段に減ります。

 

 

 データや情報をできる限り集める。

アンケート調査や統計データ、

既存顧客のデータなどを基に検討していきましょう。

ペルソナ像に近しい人に、インタビューをしてみるのも良いと思います。

 

私が初めてペルソナを検討したとき、

一人で尚且つ、データなどを集めずに作成し、

「こんな人、ほぼ存在しなくないか?」

と、先輩たちに言われてしまうという。。

謎のペルソナができあがってしまったことがあります。。

 

また、商品やサービス、プロジェクトの内容によっては、

ペルソナ像は一つとは限りません。

しっかり話し合って決めることが重要です。

 

 

項目だけではなく、その人の生活や意思をイメージしてみよう。

「なんかふんわりしたこと言うな~」

と、思われたかもしれません。

 

ペルソナは、

年齢や性別といった項目だけではなく、

「この人は普段どんなことを考えているのだろう」、

「どんな生活を送っているのだろう」

と、いうことを考えると良いです。

 

単純に項目だけ見るのではなく、

ペルソナ像の行動や行動意思にも注目することで、

自社の商品やサービスを選んでもらう動機づけは何か、

を検討することができます。

 

最後に

今回は、マーケティングに欠かせない

ペルソナ分析についてお伝えしました。

 

ペルソナ分析に限らず、

他のマーケティング分析も

「そうだ!分析しよう!」

という思いつきではなく、

何かしらの目的があることがほとんどだと思います。

その目的を意識しつつ、

ぜひ「ペルソナ分析」を活用してみてくださいね。

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