webマーケティング

webマーケティングは胡散臭い、と思われるのはなぜなのか。

Shiba
chii_webマーケターよね?この記事…大丈夫?
むしろ、webマーケターだからこそ書きたい!
chii_

HP集客だ、オンラインサロンだ…

お腹いっぱいなんだよ、この野郎!!

というのが、現役webマーケターである私の本音です。

 

今回は、なぜwebマーケティングは胡散臭く見えるのか、

どんなwebマーケティング会社やマーケターを選べば良いのかを

徹底的に!語りたいと思います。

こんな方におすすめの記事

  • webマーケティングは胡散臭いと思っている人
  • 「webマーケティングwww」って思っている人
  • 本当はwebをちゃんと活用したいんだ!でも騙されたくないんだ!と思っている人

 

webマーケティングが胡散臭いと思われる理由

chii_
今回はね、私の本音炸裂投稿だから!ガンガンいくよ!!
お、おう…。
Shiba

 

横文字ばっかりの説明で胡散臭い!

chii_
webマーケターあるある!
港区にたくさんいそう!(笑)
Shiba

 

実は、私のところにweb関連の相談にいらっしゃる企業さまに

理由をたずねると、

だいたいこう答えます。

「今の担当会社の説明が、専門用語ばかりで分かりにくい。」

 

ちなみに、この企業さまは、

既存のwebマーケティング会社から、月次のweb広告レポートの説明を受けた際に、

「このキーワードをインサーションしているクリエイティブが良かったです。」

と、言われ、他の業者に相談することを決意したそうです。

 

ちなみに、これを訳すと

「〇〇という言葉が入っている広告文は、効果がありましたよ。」

 

いや、これでいいじゃん!

日本で商売してんだから、日本語使ってこうよ!!?



 

 

悪気はないが、気遣いもない

こういう横文字を使う人たち、悪気はないんだと思うんですよ。

ごまかしてやろう、とかいう悪意はなくて、

「分かりやすく説明する、という意識がない」

「きちんと理解できていない」

のどちらかなんですよ。

そう、どっちもダメなんですけどね。

 

相手に理解ができるように説明ができない、というのは

自分自身が理解できていない、ということが多いです。

これは、webマーケティングに限らずですが。

 

しかし、理解や分析が深く及んでいなくても、

横文字を使うことで、

なんとなく「それっぽさ」を演出できちゃうんですよ。

わざわざ聞き返す人も多くないので、便利で使っちゃう的な。

 

で、これは意識しないと直りません。

なぜか。

横文字を使う人の上司や、その周りの人たち(同じ会社の人たち)が

横文字を使っている可能性が高いからです。

自分の周りでは、なんとなく通じてしまうから、

お客さまに対しても同じように説明してしまい、

結果、「胡散臭い」と思われてしまうという悲劇…。

 

私自身、「相手に分かりやすく伝える」ということは、学生の頃から意識をしています。

他の技術習得と同じで、意識をして、実践を繰り返すことで、その技術が身についていくんです。

 

 

web上での成果しか見ていない

Shiba
木を見て、森を見ず、ということ?
そうそう。
chii_

 

要は、

HPにどれだけ人が来たって、web広告の数値が良かったって、

商品やサービスが売れてなかったら意味がないんだよって話なわけで。

マーケターって、商品やサービスを売れるようにする人なわけで。

(かといって、違法な行為やGoogleなどの規約違反はもちろんダメですよ。)

 

だけど、webマーケターを見ていると、

web上の数値や傾向にしか関心を示さない人、います。

そうすると、お客さまも

「この会社に依頼しているけど、いまいち貢献度が分からないな~」

と、胡散臭さを感じてしまいます。

 

本来、「web」マーケターであっても、

商品やサービスを売るためなら、web以外の領域にも口出ししないとダメなんです。

時には、商品自体に物申すことも重要です。

 

「何をやっているのかよく分からない」

「言ってることがよく分からない」

こうした印象が、得体が知れない・胡散臭い

と、思われてしまう原因になっているのではないか、と考えます。

 

 

謎のオンラインサロンが乱立。ブロガー=マーケターと勘違いする人も。

最近よく見るのが、

「ブログで月収100万円は余裕。そのノウハウを100万円で提供」

「webマーケティングで楽に稼げる。月〇万円のオンラインサロンでノウハウを伝授」

といった謳い文句で、オンラインサロンや情報商材を売る

謎の人物たち…。

 

もちろん、すべてのオンラインサロンや情報商材が悪だとは言いません。

中には、志を持って、適切に運営されている人もいます(そう信じたい)。

 

しかし、はっきり言って、9割方は新手の詐欺だと思った方が良いです。

そんな楽に稼げるなら、世の人々や企業はこぞってやるはずです。

 

こうした詐欺まがいの人たちが

「webマーケティングはすぐ稼げる」

だの

「自分たちは成功しているwebマーケターだ」

だの言うから、

webマーケター、webマーケティング=なんか胡散臭い

というイメージが出てしまっていることも否定できません。



信頼できるwebマーケティング会社を選ぶには

Shiba
でも、実際信頼できる会社や人っているの?
もちろんいる。選び方のコツみたいなものを紹介するよ。
chii_

 

webマーケティング会社に限らず、

良い関係を築くことができる企業・人をどう選んでいくのか、

私なりの意見を述べていきますね。

具体的な実績を聞け!

chii_
基本じゃん、と思うかもしれませんが、聞けていない企業は多い。

 

どういうことかというと、

ほとんどの企業は、営業先で自社の実績を紹介するときに、

「やったこと」

しか紹介しません。

 

それだけでは、だめです。

やった結果、どうなったかを出来る限り、聞くようにしましょう。

 

ちなみに、

「web広告やってコンバージョンが2倍になりました」

は、具体的とは言えません。

コンバージョン(成果)をHPへのアクセスにしていた場合、

そりゃ広告やれば、何もしなくてもアクセスは増えるわ!

って話です。

 

守秘義務契約の関係で、具体的な企業名やサービスは言えないことがあるかもしれませんが、

「成果を出したもの」について、

まともなwebマーケターやマーケティング会社なら、

ある程度のことは言えるはずなので、確認するようにしましょう。

 

 

これをやれば結果が必ずでる、んなわけあるか!

これをやれば必ず売れる、

このとおりにやれば、すぐ稼げる、

 

そんなものがあるのなら、倒産する企業はありません。

 

商品やサービスが売れるように、あらゆる努力をしても

結果が出ないときってあります。

むしろ、失敗することの方が多いもんです。

時世、競合状況など、

コントロールできないことも沢山あるわけで。

 

だから、

「これをやれば確実に結果が出ます!」

と言っている企業や人は、胡散臭い!まず疑った方がよいです。

まともな実績がなかったり、最悪、詐欺まがいのビジネスをしている可能性もあります。



「話しやすい」は重要。嫌な直感はだいたい当たる

chii_
本音を話せるか、は後々の仕事に大きく作用するよ。
たしかに、相談しにくい担当者は嫌だよね。
Shiba

 

「なんとなく話しにくいな。」

「この人、信用して大丈夫かな?」

こうした直感は大事にしてください。

だいたい当たってます!

 

それに、商品やサービスを売っていこう、と思うと

考えなければならないことは、webだけに止まりません。

そう考えると、

「話しにくい」企業や、「胡散臭い」担当者と一緒に仕事をしても、

うまくいかない可能性があるんです。

 

Shiba
chii_はweb以外の相談も受けたりするの?
もちろん!TVCMなど違う広告物や、新商品に対しての相談や社内政治の相談も(笑)
chii_

 

自分の「胡散臭いな」って思う直感は当たることが多いので、

もしもそう思ったら、他の企業からも話を聞いて比較するなどしてみると良いでしょう。

 

 

webマーケティング会社の得意分野を聞け!

これは広告会社なんかでも言えることですが、

その企業の「得意分野」なるものが何か聞いておきましょう。

 

例えば、

「不動産のweb広告運用の実績が豊富」

とか、

「地場の企業のことならお任せ!」

とか。

担当者ごとに、得意分野があることもあります。

 

こうした得意分野を聞いて、

自分たちの商品やサービスと同じ業界か、

もしくは、違う業界であってもその知見や経験は生かしてもらえそうか、

を確認するようにしましょう。

 

Shiba
ちなみに、chii_の得意分野は?
不動産関係のweb広告運用と、大学関係のwebプロモーション(照)
chii_

 

私は、経験がない分野や、結果を出せていない分野の依頼をいただいた場合、

素直に言うようにしてます。それが当たり前です。

その分野が得意な人を紹介することもあります。

 

「仕事がなくなるのでは!?」と思うかもしれませんが、むしろ逆です。

お客さまが儲かれば、仕事は増えますし、

「chii_さん、この分野が得意と聞いたので。」

と、違うお客さまを紹介してくれたりします。

 

「それ、実は不得意なんです」

と、後から言われてしまう前に、

webマーケティング会社やwebマーケターの得意分野は、

聞いておくようにしましょう。



騙されないためにも、最低限の勉強をしておくと良い


『ドラゴン桜』じゃないですけど、

「ロクに調べもしないやつは、騙されて、高い金払わされ続ける!」

というのは、その通りだと思います。

 

webマーケティングも同じで、

まずは自分で本を読んだり、ネットで検索するなどして

調べてみるようにしましょう。

独学向け・webマーケティング本おすすめ6選

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「独学では全然分からん!」

「プロから教えてもらいたい」

という人は、オンラインのwebマーケティングスクールを受講するのも手です。

ただ、独学よりも高いので、検討するときは、

何社かで比較したり、無料相談をして不明点をしっかり確認してから決めるようにしましょう。

webマーケティングスクールおすすめ・比較ランキング5選

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【まとめ】webマーケティングは胡散臭くないが、胡散臭い業者には気をつけろ

今回は、webマーケティングは胡散臭い、というイメージについて

なぜそう思われてしまうのか、胡散臭い業者の見分け方をご紹介しました。

 

webマーケティングは、商品やサービスを売る手段にすぎませんし、

お客さまの商品やサービスを売るために奮闘するマーケターは、沢山います。

しかし、一方で、胡散臭いマーケターまがいの企業や人もいるので、

騙されないよう、自分でも調べるくせをつけておくようにしましょう。

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